G-Stove HeatView XL②
G-Stove本体の背面にロゴが入ってた!
気づいて撮ってはみたものの、
既に1回使用後で、味が出てて不明瞭…
↑相方くんが書いたやつ(再校)↑
校正前は…
↑初校↑
本人はヘラジカの角、失敗したー!と
しきりに気にしていたけど、
まず鮭の向きが逆!(_ °᷄д°᷅)_バンッ
問題点しかない初校…
↑本物のロゴ↑
再校はこれを見ながら書き直したもの。
どちらにしても鮭がかなりホラーなので、
何とかしてほしいという要望を
出したところ…
↑別の生き物が誕生(笑)↑
生み出すねぇwww
彼の描くゆるイラスト?に
癒やされたという
G-Stoveにまつわる前置きでした。
ここからが本題だ!(笑)
G-Stove使用備忘録。
初導入を経て改善したところ、
至ってないところ。
ご興味のある方だけ、どうぞ💁♀️
↑自作テントプロテクター詳細画像↑
使用部品は
「G-stove HeatView XL①」参照
暖かい日だったので、煙突は全て使用。
※スパークアレスター不使用
煙突とパイルドライバーを接続する曲板を
強度のあるものに変えたけど、
結局支えきれず。
相方のロープワークで乗り切る。
(相方のロープワークは仕事で
身につけたもので、アウトドアで使う
ロープワークとは異なるかもしれません)
初回に煙突を支えるヘルパーとして
活躍した焚き火ツールポールは
当初の予定通り、幕内へ。
↑必須工具(相方談)↑
煙突を支える方法は他にもあるので
必ずしも必要とは限りません。
ご参考まで。
1番温度が高くなると思われる
本体と煙突の接続部だけ、
ロックタイト(焼き付き防止剤)を
塗ってみました。
それなりに効果はあったようです。
かなりお肌に悪そうなペーストですので、
指サックを用意しましたが、面倒くさいと使ってもらえませんでした😑
薪ストーブを設置しようとしたら、
本体の中にネジが1つ転がっていて。
何かと思ったら、
窓ガラス部分を留めるネジでした。
初火入れのときに歪みが生じたのか?
なくさなくて良かったです🙄💦
置き台は
初回のゴンドーシャロレーの
焚き火台用の台が
良い感じだったので、
模して作りました(相方が)
OSBボード希望だったのですが、
水に弱いということで、
コンパネ24mmで製作。
高さは15cm
高さが出た分薪をくべやすくなりました。
コの字型のシンプルなつくり。
積載の写真で、黄色のバッグの後ろに
G-Stove本体を立てて置いてますが、
その下に、この台がいます。
偶然ですが、運転席後ろから
シェルコン
G-Stove置き台
YETI
がギリ収まりました😆
G-Stoveには
オプションに延長脚がありますが、
折りたたむのに手間がかかりそうなので、
台で高さを稼ぐことに。
↑こういう事もできますし😏♪
薪を乾かすスペースとしても
役立ちそう。
でも燃料は薪から
オガライトに変えました😅
約14kg(14本入)で1000円。
XLなら、そのまま1本入りますが、
オガライトはすぐ割ることができるので
通常サイズのG-Stoveでも大丈夫。
オガライト単体では中々火は付きません。
火付け用の針葉樹はあったほうが良いです
燃費はざっくり2倍向上しました。
薪が1本約30分、
オガライトは約1時間です。
出る灰も薪より少ないです。
↑画像はオガライト9本ほど使用後
焚き火には使う気がしませんが、
薪ストーブなら良いかな。
水気厳禁なので、
薪バッグがいよいよ必要かも。
G-Stoveの高さを出したかったのは、
煙突横引き上部の隙間をなくし
(5cmほど足りてませんが💦)
下部はジッパーを上げることで
開口部の隙間をなくす目論見も
あったわけですが、
テントプロテクターの厚みがある分
ジッパーが上がらない😭←頭悪い
隙間問題は来季への宿題となりましたがDayOutで得たナイスアイデアを
我が家なりに取り入れる予定です。
エコファンに付いてた温度計によると、
ほとんどTooHot(500℃前後)の状態で
使ってました(笑)
温度計はちょっと失敗。
バックライト付きにするべきでした。
ラージメスティンが
ピッタリ過ぎて気持ちいいー!
ダッチオーブンは
スノピのコンボダッチデュオです。
薪ストを買って初めて、ダッチオーブンの
ありがたみがわかりました🥰
落ちてた木の枝、養生テープ、
キッチンペーパーで煤払い。
煤は一時、七輪へ…
やっぱり七輪は素晴らしい!とは相方談🤫
外で使ってみたけど、
やはり暖かいのは煙突周り。
やっぱりテントはティピー型が
効率いいんだなあ、としみじみ🤔
反射板を設置したものの、
野ざらしでは本体からの熱は期待できず、扉を開けて暖をとる事もしばしば。
火の粉が飛ばない、調理ができるなどの
利点は捨てがたいけど、
設置の手間や積載を考えると、
やはり春からは焚き火だなと感じた
3月上旬。
楽しかった薪ストーブのあるキャンプ。
また来冬お会いしましょう🙋♀️
文と写真:tmk_tmk(とも)
絵と監修:たま@tmk
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green_blue_black777
オガライトっていわゆるオガ炭ですね! なるほど!薪よりは長持ちしますね! 自分が薪スト買う時はストレートでだせる煙突に、ポーランド軍幕かと思います。
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「みっちゃん」ことMK82 ^_^
自分はホンマのストーブ使ってます。 縦の煙突の留め方ですが、、、 うちはパイルドライバーを煙突にひっつけて立てて銅の針金で何箇所か留めます。 銅の針金でしてるのは巻くのが柔らかいからです。 何度使っても大丈夫ですね。 それに固定するためのアームや道具が要らないので楽です。 参考までに。😊
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Heizo
ストーブの活用用途はこれからも いろいろあり、常に改善 進化が楽しいですよね。 ストーブの下を利用したピザ 私もやりました😀
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nenesan
薪ストーブは石油ストーブよりもかなり暖かいんでしょうね。 ロゴもなかなかいい感じに味が出てますね!
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Satoru
たまさんは、笑えるレベルだからまだ良いと思いますよ^ ^ 薪ストーブをテントに入れるのを次の冬に向けて模索してるので参考になりました^ ^
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田中
画伯の素晴らしい絵に魅了されて、本題が頭にはいってきませんでした👍
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Takelt400
たまさんのゆるキャラ(๑•̀ㅂ•́)و✧いい味だしていますね〜! ストーブとYETIと七輪が同時に積載できるなんて(ㅅ´∀`*) スゴイ~ 野ざらしのストーブは煙突まわりだけ温かいのですね〜フム((¯ω¯*))フム 薪ストーブLIFE情報は今後も楽しみです〜!
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tomayu
絵心が溢れてますね😍 さすが薪ストの下まで活用するとは!!
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じょう
たまさんの、最後の鮭のイラスト見たら、帰ってきたウルトラマンに出てきた「ムルチ」という怪獣を思い出しました😆 薪ストーブの考察、タキさんと共に参考にさせて頂きます❗️😘
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Mukumi
ヤバイ✨別の生き物に惹かれてしまった😍 わかりやすい内容で勉強になりました(´∀`)これから暖かくなるので積載は軽くなりますかね~
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Soyo-Dan
今流行りのアウトドアサウナでもつかえそうですね!
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ねね
私は初稿のヘラジカが好きです。目がかわいい😊 なかなか予定通りにならずキャンプ出来ないけど、冬もたくさんキャンプ出来るなら薪ストーブ欲しい! いいなぁ✨