はじめまして屋久島ーBasecampー
※投稿内容は2020年のものです※
3月中旬、
4泊5日で屋久島に行ってきました!
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◾︎辿り着くまで
◾︎Day① 3/17(火) 屋久島初上陸
◾︎Basecamp☜イマココ
◾︎Day② 3/18(水) 黒味岳ハイク
◾︎Day③ 3/19(木) 島内一周観光
◾︎Day④ 3/20(金) 白谷雲水峡ハイク&島内観光
◾︎Day⑤ 3/21(土) 屋久島旅終了
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初めての屋久島
キャンプにハイク、観光に食…
やりたいこと、めいっぱい詰め込んだ
5日間の記録。
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今回はbasecamp編として、拠点としたキャンプ場や活躍したキャンプ道具の話。
宮之浦港から、車で約5分。
民宿「海楽園」併設のキャンプ場で5日間お世話になることにしました。
計画を立てていた当初は、キャンプ2泊、別集落にある宿に2泊のつもりだったのだけど、
ハイクや観光の合間を縫っての撤収・移動がかなりの時間のロスになるので、4泊ともキャンプにしました。
キャンプ場の利用料金は1日1人1000円。
相方の宿ごはんの楽しみを奪ってしまうことになったので、キャンプ泊にした事で浮いたはずの旅資金は、結局ほとんど食費に消えました笑
サイト内にガジュマルの木があります。
風も心配だし、この木のそばで過ごすのもいいな、と提案したけど、相方の海側推しに負けました。
ちなみに海側の芝地は車の乗り入れは不可で砂利地に停めておくことになりますが、そんなに距離はありません。
屋久島でほぼオートキャンプ!
とっても贅沢!
利用者はバックパッカーの方が殆どでしたが、ほぼオートキャンパーも私達のほかに2組いらっしゃいました。
今回のお宿は
ワイルドカントリーbyテラノバ「ゼフィロス4」
ハイクや観光の疲れを癒したり、雨でも幕内で快適に過ごせるよう、我が家で1番大きなテントをチョイス。
H190cmと背の高いテントですが、大寒波の吹雪を耐えた実績もある頼りになる存在。
両サイドにそれぞれインナーを付けることができますが、片側だけにして、あとは土間リビングに。
途中でレイアウト変更。
最初の配置だと、テントのサイド部分がデッドスペースになるので。
背の低い自分なら奥側のチェアでも窮屈さはありません。動線も良き。
今回、クーラーボックスは持ってきてないけど、
このレイアウトなら、幕内におさまります。
細かなギアは昨年購入したソフトコンテナに詰め込んで。
照明類、クッカー、カトラリー、シェラカップ、ボトル、バーナー、燃料(ガス缶、電池)、調理用品、キッチン用品等。
もうパンパンですけれども笑
なんとか収まってくれちゃうところがソフトコンテナの懐の深さ♡
4泊ともなると、ソフトコンテナからの都度道具の出し入れは不便と思い
フォールディングラック買いました♪
キャンプ4年目にしてラックを初導入。
積載は増えたけど今までの、幕内にギアが散乱してた感じがなくなって気持ち良い♪
もうひとつ、この旅のために用意したのが
ミニマルワークスのインディアンハンガーL
長期の滞在となると、衣食住のうち「衣」類の整理も重要!と相方を説得して購入に至りました。
フォールディングラックと
インディアンハンガーL
この2点の存在により、
幕内の居心地が格段に向上しました!
そしてソフトコンテナのおかげで、設営・撤収どころか準備や積載も楽になったし
自分が漠然と求めていたサイトに、辿り着きつつある気がします。
フォールディングラックは、他メーカーの類似品なら半額以下で買えるけど、ちょうどミニマルワークスが手に入りやすくなったタイミングだったので、こちらに決めました。
フックは純正ではなく100均です。
普通のS字フックだと、引っ掛けたモノをとるときにフックまでポールからはずれそうと思い、ダイソーのストッパー付きS字フックの大サイズを選びました。
小サイズでは、インディアンハンガーのポールに
通すことは無理そう…と大サイズを選んだけど、
それでもギリギリでした。ストッパーがなくても大丈夫だったかも笑
フックに引っ掛けているのは左上から
①無印良品「EVAスパポーチ」
お風呂・洗面用具が入っていて
そのまま浴室に持ち込めます。
サイトに戻り、またフックにかけて置けば、
他のものを濡らすでもなく乾くので、とっても楽。
②パーゴワークス「W-FACE(7L)」
お風呂にいくとき、着替えやタオルを入れて、スパポーチとともに持って行きます。
スパポーチとダブルフェイスの使用でお風呂へ行くための前準備がスムーズになりました。
ちなみに私のダブルフェイスの中は、同じくパーゴワークスの「ビフォアアフター」が入っていて、着用前と後のアンダー類を分けています。
③キャンドゥ「そのまま洗えるランドリーバッグ」
中身が見えづらく、ランドリーに持っていくのも簡単。(使用画像は屋久島ではありません)
色が白ではなくグレーなのも気に入っています。
フックにかけて置けばお風呂や着替えの後、洗い物をさっと放り込めるのが便利。
中には洗い分け用のランドリーケースを何枚か入れてあります。
普段のキャンプや車中泊でも必要性を感じていたハンガー。
本当はイ○ハンガーが欲しかったのだけど、資金不足により、Amazonで格安品を購入。
上着がいつもあるべき場所にあって、スッキリと落ち着きます。
上着の脱ぎ着が頻繁な時期は、特にありがたみを感じるアイテム。
折りたたむと、イ○ハンガーより大きいとは言え、ソフトコンテナへも収まりよく収納できて良い。
…だけど重いのが難点。
せっかくインディアンハンガーが軽量なのに、なんだかそぐわない。
金属音(車内で使用するとき)や、手にした時の感触もなんだか気になりはじめて。
→→→後日、セリアのポリプロピレン折り畳みハンガーにあっさり切り替えました。
他に役に立ったモノは、ワームⅡ。
積載の都合で1台だけだけど朝晩の冷え込みに大活躍!あると安心感が違う。
オリーブドラブの物干しロープも必携。
手拭いやお風呂用のタオルを干すのに欠かせない。
さて、最初のレイアウト時↑に存在したモノ…
それはエッジスタンド。
めでたくデビューのはずでしたが
ちょうどテーブルの真上に、ランタンをかけるフック(本当はインナーを取り付けるためのもの)があるので、幕内では特に必要性を感じず、レイアウト変更時には設置しませんでした。
ただエッジスタンドがあると、幕内の雰囲気がぐっと締まるように思えて、写真を見返してはやっぱりいいなぁ、とにんまり。
おそらく、グルキャンや外で過ごす時に活躍してくれると思うので、その時に思いっきり褒めちぎりたいと思います♪
旅を振り返って、やっぱりゼフィロス4で良かったなぁと思いました。
2ルームとしてはコンパクトだけど、高さがある。
(中腰は相方の腰や背中に負担がかかるので重要)
インナーが小さく、土間リビング部分が広い。
ベットキット下部にギリギリ収まる仕舞い寸法。
とにかくサイズが絶妙。
小さなテントではおそらく疲労がたまっていたことでしょう。
最後にキャンプ場情報
海楽園キャンプ場の設備は古いけど至れり尽くせり。
炊事場、冷蔵庫、ゴミ回収、トイレ、シャワー、
ランドリー、そして電源!!
カメラのバッテリーが手持ちのモバイルバッテリーでは充電できなかったので、とても助かりました。
電源の用途は主に充電ですが、ドライヤーにも使わせてもらいました。
さて、このキャンプ場は屋久島で1番大きい集落、宮之浦のはずれにあります。
キャンプ場から歩いて行ける距離にスーパー、弁当屋、飲食店があり、とても便利でした。
白谷雲水峡や永田集落への観光にも利便性の良い立地でした。
※縄文杉や宮之浦岳に行くのなら、登山口から1番近い安房(屋久島で2番目に大きい集落)がベストです。
あえて不便さをあげるなら、最寄りの日帰り入浴施設の料金が高かったり、予約制だったりすることでしょうか。
なんと言っても目の前が海という
爽快なロケーション。
夏はシュノーケリングもできるそうです。
宮之浦港を往来する船の眺め。
東屋では外人さんが
ゆったりとヨガやってたりもしました。
キャンプ場のわきに海に流れ込む小川があったり。
焚き火も直火で楽しめたり(しなかったけど)
時間が足りず、ガジュマル園に行けなかったけど、
キャンプ場にあるガジュマルを鑑賞しました笑
新しい管理人さんもとても朗らかな方です。
キャンプ場は予約不要。
また屋久島に来ることがあれば、その時は宿に泊まってみたいけど、またこちらのキャンプ場でテントを張って過ごしたい気持ちもある…
予定は未定なのに、悩んでいます笑
以上、我が家のBasecampスタイルでした。