はじめまして屋久島ーDay②ー
※投稿は2020年のものです※
3月中旬、
4泊5日で屋久島に行ってきました!
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◾︎辿り着くまで
◾︎Day① 3/17(火) 屋久島初上陸
◾︎Basecamp
◾︎Day② 3/18(水) 黒味岳ハイク☜イマココ
◾︎Day③ 3/19(木) 島内一周観光
◾︎Day④ 3/20(金) 白谷雲水峡ハイク&島内観光
◾︎Day⑤ 3/21(土) 屋久島旅終了
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初めての屋久島
キャンプにハイク、観光に食…
やりたいこと、めいっぱい詰め込んだ
5日間の記録。
Day② 3/18(水) くもりのち雨
2日目はいよいよ屋久島旅のメインイベント
黒味岳ハイク!
屋久島最高峰、宮之浦岳へ挑戦する予定でしたが、私の足では厳しそうなので黒味岳に変更しました。
黒味岳は宮之浦岳への道のりの途中で分岐した先にある、屋久島三岳のひとつであり、屋久島で6番目の高さの山。
宮之浦岳へは往復10〜12時間かかりますが、黒味岳なら6〜8時間。
縄文杉にも宮之浦岳にも行かない今回の屋久島旅。
周りには何しに行くんだと思われていたことでしょう笑
朝5:00過ぎに登山弁当を引き取り、登山口へ!
お弁当は朝と昼用のセットです。
【島むすび[宮之浦]】
前日21:00までに予約
おにぎり弁当(朝食用)550円
登山弁当(昼食用)650円
無休
宮之浦から淀川登山口までは1時間20分
到着した時点で駐車場スペースはほぼ満車。
綺麗な休憩小屋がありました。
トイレはペーパーあり。
寒かったので車内で朝ごはん。
登山弁当が何気に楽しみでした♡
崩れないようにしっかり握られたおにぎりは
私には1つで十分すぎるボリューム。
7:00過ぎ、登山開始。
淀川を通過。
静かな水面から「淀」川と名付けられたそうな。
澄んだ水のある景色は癒されます。
淀川小屋。
ここのトイレは私ムリ…
天然と人工の階段の組み合わせ。
天然の手摺。
歩きやすく整備されてて、ありがたいったらない。
トーフ岩。
を見るための展望台があったけど、
登山道からでも見えるポイントありました。
屋久島の山容に見惚れる。
花之江河。
コース途中にある湿地帯。
上の画像は小花之江河だったかもしれない…
よく覚えてません笑
ここまでは問題なかったんだけど…
黒味別れから、黒味岳への登山道は
ロープ場が5、6箇所。
アスレチックみたいで楽しいよ!
と昨晩「若大将」の大将から聞いていたけど
つ、ツラい…
腿が上がらないし、下半身以上に上半身の筋力不足で、自分自身が重すぎるー
補助的に張ってあるロープじゃなくて、ガチで使わないと登れないやつ。その後も岩、いわ、イワ…
修行でした。
なんとか辿り着いた山頂!
ガスってなくて良かった!!
水平線もなんとかうっすら見えます。
宮之浦岳(右側のそうじほう)、
永田岳(宮之浦岳の左側)、
噴煙登る口永良部島。
見たかった景色!
南側の眺望。
眼下にトーフ岩に花之江河。
右側の岩山は七五岳と教えてもらいました。
種子島も見えました。
黒味岳は360°見渡せる展望最高の山でした!
宮之浦岳山頂付近は緑が明るくて、
楽しく歩けそうな雰囲気です。
いつか、と思いを馳せながら眺める。
すぐに本丸は攻めない(攻められない)。
山頂で出会ったガイドさんに、記念の2ショット
撮ってもらいました♡
普段は2ショットは恥ずかしくて撮らないんだけど、
この時ばかりは照れてはいられない。
↑画像はパノラマ写真を切り取ったものなんだけど…
↑パノラマに戻すと、右下に見切れるお2人…
相方とSpankさんの投稿で既にネタバレですが、
ラーメン堪能中のSp杏kさんです(笑)
ガイドさん、グッジョブ。
お2人も宮之浦岳を目指す予定でしたが、黒味岳に変更されたので、山頂でご一緒する事ができました♪
お昼の登山弁当は2段!!
空腹とは言え、やっぱり全部は食べきれません。
私は昼弁当だけで朝と昼を賄えそう。
(おにぎり1個の代わりにスイーツ入りの
バージョンもあり)
ここで痛恨のミス。
途中の水場で水を補充するのを忘れてました。
せっかくフリーズドライのお味噌汁と
ジェットボイルを持ってきたのに。
山頂は風が強くて、身体は冷え冷え。
尚更お味噌汁が恋しかった…
撮影:杏さん
男性陣はさすが、よく飛びますねー
足場の広いところに移動して、私も飛んでみた。
やっぱり腿が全く上がっていないのであった…
劇寒い山頂に1時間半以上いました。
楽しかった!
黒味岳の下りは
当然また岩、いわ、イワなわけで。
宮之浦岳を諦めて黒味岳にしたものの、結局私にはハードで、下りはもうヨレヨレでした。
花之江河に戻ったあたりから、小雨に振られ
森のおかげでびしょ濡れにはならなかったものの、
登山口に戻るころには寒気が止まらず、
あ、私風邪ひいた、と思いました。
あと、すっかり失念していたのが、
登山口がかなり山の中だということ。
下山しても、そこから最寄りの町まで
1時間近く山道を走るので、
車酔いでさらに具合が悪くなりました。
行きはテンション上がっていたので
気にならなかったけど笑
なにはともあれ温泉へ!
(画像はネットより拝借)
【縄文の宿 まんてん[小瀬田]】
日帰り入浴料 1600円(クーポンで1300円)
入浴可能時間:忘れた
利用料は高くとも、登山の疲れを癒すため
この日だけは温泉に行こうと決めていました。
次の予定のお店に近いということもあって選んだので、のんびりできたのがよかった。
十分に温まり、身体がほぐれたら
体調も回復しました。
18:00にSp杏kさんと待ち合わせ。
屋久島での宴は
キャンプ飯でも焼肉でも居酒屋でもなく
イタリアン!
【イルマーレ[小瀬田]】
営業時間:11:30〜15:00
:18:00〜21:00
営業日:金〜水
私達が滞在している[宮之浦]と、
Sp杏kさんが滞在している[安房]の中間地点の
[小瀬田]地区にあるお店。
※小瀬田地区は飛行機で来る場合の
屋久島の玄関口です。
屋久島に乾杯!
男性陣はワインをボトルで♪
Sp杏kさん達とは日程がズレてしまい、ご一緒できたのはこの日だけ。
それでも屋久島に来れた、黒味岳に登った喜びを分かち合えたことが嬉しい思い出です。
杏さん、予約などなどありがとうございました♡
前菜、クアトロフォルマッジ、
ヤクシカのボロネーゼ、
シェフおまかせのリゾット、ヤクシカの煮込み
中でもどうしても食べたかったのが、
「原木しいたけと野菜のピッツァ」
屋久島に来たら食べるべきもの、と自信を持っておすすめします。
実はイタリアンにあまり興味のない相方も、
このピッツァの美味しさに認識改めたようです。
このピッツァなら、普段2、3切れがやっとの私でも
1枚いけるかもしれない…というぐらい美味しい。
デザートタイムに
1月生まれの相方のお誕生日祝いと、種子島のお土産まで頂いた。
※sp杏kさんは種子島経由で屋久島に来ています。
2月生まれの杏さんの
お誕生日祝いもやっとできた。
そして、私から相方へのメッセージ
"Special Thanks"
相方の脚であれば、縄文杉や宮之浦岳ピストンは難なくこなせるだろうし、テン泊込みの縦走だって問題ないはず。
もっともっといろんな景色を、山を楽しめるはずなのに常に私に合わせて動いてくれる。
それを申し訳なく思う気持ちを伝えれば
「2人で楽しむことが大事」と事もなげに返してくれる。
いくら感謝しても足りないけど、
ちょっとかたちにして、伝えたかったのです。
いつも楽しい時間をくれる
Spankさん、杏さんにも感謝しかない。
下山中は、もう黒味岳には行かない…と思うぐらい
消耗していたけど、大好きな人達と美味しい食事を囲んで、すっかり復活。
素敵な1日でした♡