はじめまして屋久島ーDay①ー
※投稿内容は2020年のものです※
3月中旬、
4泊5日で屋久島に行ってきました!
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◾︎辿り着くまで
◾︎Day① 3/17(火) 屋久島初上陸☜イマココ
◾︎Basecamp
◾︎Day② 3/18(水) 黒味岳ハイク
◾︎Day③ 3/19(木) 島内一周観光
◾︎Day④ 3/20(金) 白谷雲水峡ハイク&島内観光
◾︎Day⑤ 3/21(土) 屋久島旅終了
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初めての屋久島
キャンプにハイク、観光に食…
やりたいこと、めいっぱい詰め込んだ
5日間の記録
行きたいところにチェック入れてたら
Google mapが大変なことに笑
優先順位をつけて、
♡マークが今回、実際に訪れたところです。
屋久島の食事処は、
1日通しで営業しているところが少なく
カフェはそもそも営業日が少ない。
それをハイクや観光とどう絡めるか、
プランを立てるのにかなり苦労しました。
再訪するときのためにお店の営業時間や営業日を
投稿の中にメモってあります。
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Day①3/17(火) くもりのち晴れ
1日目は朝、フェリー屋久島2に乗り、
鹿児島を出発。昼過ぎに宮之浦港に到着。
相方の愛車、N-VANとともに
めでたく屋久島初上陸♪
島に着いてまずはお昼ごはん。
宮之浦港から白谷雲水峡に向かう道沿いにあるお店「やまがら屋」へ。
屋久島の恵みを丁寧に調理した一品一品。
おまかせ定食が人気で
事前に1人分お取り置きをお願いしました。
お店のOPENが12:00で、到着が遅いと
売り切れてしまうことが多いそうです。
(フェリー到着が12:30)
定食の他にサバ節でお出汁をとったうどん、
季節限定のもち芋コロッケ、
作りたての葛餅。
ここぞとばかりに食べたいもの、
全部オーダーしました!
こちらの建物の佇まいがまた素敵♪
【やまがら屋[宮之浦]】
営業時間 12:00〜16:00
営業日 土〜火
益救神社[宮之浦]に参拝。
屋久島に来れた感謝の気持ちとともに
膝痛が出ないよう懇願しました笑
縄文杉が描かれた登山守。
今回は縄文杉に会いには行かないけども
購入せずにはいられなかった。
そして海楽園キャンプ場[宮之浦]に
チェックイン。
今回は宿泊施設は利用せず、
キャンプをベースとして
島内を巡ることにしました。
5日間、とても快適に過ごせました。
キャンプの装備やキャンプ場の情報については
また別投稿で。
設営を終えて、行きたかったカフェへ。
こちらもまた素敵な空間。
おひとり様でゆったり過ごしたいような。
次のお店の予約時間があるので束の間のひととき。
【雪苔屋[船行]】
営業時間 11:00〜18:00
営業日 土曜日〜水曜日
夕ごはんは宮之浦に舞い戻り、
「若大将」という居酒屋で屋久島の海の幸に舌鼓。
【若大将[宮之浦]】
営業時間 18:00〜
営業日 月〜土
白子好きの相方がオーダーした
首折れサバの白子ポン酢
飛び魚の白子天ぷら
どちらも少量の限定メニューで
あっという間に売り切れ。
一番のりで入店して良かった。
心の中で小さくガッツポーズ。
お昼ごはんとカフェは自分の趣味だったので、
夕ごはんは相方好みのお店を探しました。
屋久島旅実現のために彼は
2月に21連勤を乗り切ってくれました。
そして昨日、九州を一気に車で縦断してくれました。
彼がいたから、私は屋久島に来れたのです。
思う存分、好きなものを味わってほしい。
刺し盛り
ハガツオ、キビナゴ、首折れサバ、タイ、カンパチ
首折れサバ(ゴマサバ)はコリッコリの食感。
ハガツオも美味しかったなぁ
ヤクシカのタタキ。
ロース以外は臭みがあるので使わないそう。
赤身なのに口の中で溶けていく不思議。
食べ進めていくと、大将が器にヤクシカのタタキを
ひょいと追加してくれた。
入店一番乗り(予約は大前提)だと、
大将の前のカウンター席に通され
調理中の大将から、嬉しいオマケがある…と
後に知りました。
締めに屋久とろめしとお茶漬け
とろろめしはお腹がいっぱいでも
するすると入っていくし、
なんといってもこのお茶漬け!
寿司ネタに使う魚が全て入っているそうで
これ一杯で満足できるボリュームと美味しさです。
さらに驚くのは650円という価格。
大将自ら漁に出るから提供できるとのこと。
屋久島旅の中で1番印象的なお品だったかも。
キャンプ場に戻り
次の日の準備を済ませて
しばし星空鑑賞。
まだ元気なうちに撮影も。
明日から本格的に
世界遺産の島、屋久島を堪能しに行きます!