「マイテント  | [テント] Nordisk」の1枚目の写真
01
2018
マイテント
Gear icon black@2x [テント] Nordisk
「マイテント  | [テント] Nordisk」の1枚目の写真

ウチのテントはノルディスク のアスガルド19.6。
キャンプを始めようと思って真っ先に買ったものである。
当然、キャンプど素人状態なわけでノルディスク なんてブランドも知らなかった。キッカケはSNSでアスガルドを見つけた嫁さんの「このテントかわいい」だった。
コールマン やスノーピーク を中心に見てた(それしか知らなかった)オレも気になって調べてみると、ネット上では人気のテントだった。
ただ、そこに出てくるのはおよそ初心者は手出ししない方がイイのではないかと言う表記がほとんどだった。
かさばる、重い、濡れに弱い、カビる。そして高い。まぁ、デメリットも多いようだった。

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「マイテント  | [テント] Nordisk」の4枚目の写真

しかしだ、とあるワイルドワンで展示されていたこのテントを見ると、写真では分からなかった風合いの良さを感じた。感じてしまった。ナイロン系にはないその雰囲気を。
そしてこう考える。

デメリット優先で別のテントを買ったとしても、アスガルドが欲しいという気持ちは必ず心のどこかに残ってしまうのではないか!?そんな状態でそのテントを愛でる事はできるのか!?

ここはメリット優先で買った方がいいのでは?
メリットはなんだ?
…見た目だ!見た目だけだ!だが、それは全てにおいて優先してもいいメリットなのでないか!それに、そもそも欲しいと思ってしまったならコレを買うしかないのではないか!?

そうだ、欲しいなら買った方がいい。後から買うくらいなら今買うべきだ。
と言い聞かせて購入。

ちなみにフロア込みだと国内ではちょっと高すぎたので海外通販にて。

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さて、そんなわけで使い始めて約4年。
ど素人がアスガルドを手にしてファミキャンを始めたわけだ。それで感じたコト思ったことを記すとしよう。

まず、アスガルドの設営は非常に簡単だ。説明書はいらない。
フロアをペグダウンし、センターポールを立てる。その後、出入り口となるAフレーム型のポールを立てる。ロープをペグダウンする。張り込んで形を整える。

ちなみに上の写真は始めて張った時のもの。
初心者らしく、出入り口が明後日の方向を向いたが…。
次に、かさばる問題。これはどうしようもない。確かにかさ張るし重い(笑)
んで、雨などの水に対してだが、強いのかはわからない。が、今まで散々雨に降られてきたが浸水した事はない。なので雨は全く問題なし。

どちらかと言うと、キャンプ中の雨より、濡れた状態で撤収しなければならない時が1番問題だ。濡れたままだと2日ほどでカビるらしい。幸いウチのは今のところカビてはいない。

自宅にアスガルドを張れるスペースがあればこの問題も全くもって心配ないと言える。ウチはどうにか張れるので濡れ撤収したら帰って来て張る。コレが面倒なんだけど…。そして水含むと重さが増すんだよね…。
都会のマンションとかだと張って乾かすのはキツそうだから、近くの河川敷とか公園とか張れる場所を見つけておく必要がありそうだ。
張ってしまえば結構すぐ乾く。
雨撤収したのを張ってサーキュレーター回したら1時間ちょいで乾いた。これは季節と天候に左右されるだろうけど。

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他のテントのことは知らないが、アスガルドは素人でも十分使いやすく、素晴らしいテントだと思う。測った事はないが、今は10分ほどで設営していると思う。

ちなみに真夏の日陰が無いような上記写真の様な場所でもこのスタイルにすると結構涼しいのだ。(風があれば)この辺は重さとかさばりとカビというデメリットである素材のポリコットンがメリットに変わっていると言える。通気性と遮光性はいいようだ。
また、かさ張る反面、19.6はとても広く、冬場は中で座敷スタイルでくつろげる。そのためウチは冬キャンプ時はテント内での食事が多い。
側面も立ち上がりがあるので荷物も置きやすく、窓もあるので夏の夜は窓全開にできる。ここはいわゆるティピよりも夏向けと言えると思う。この窓は冬場の換気口としても役に立つのだ。

「マイテント  | [テント] Nordisk」の10枚目の写真

19.6に関してはメリットの反面デメリットとして、デカいと言うのがある。
小さめの区画サイトにはテントが張れないのである。多分10×10が下限ラインと思われる。
当然キレイにパリッと張りたいが、その為に必要な広さは張り綱1mとったとすると直径約7メートル円形にスペースが欲しい。最低でも。
出来ればもっと欲しい(笑)とにかく場所は取る。
広々としたフリーサイトが最適である。
また、冬や朝夕の寒暖差が大きい季節でも結露した事はない。厳密に言えばしてるのだろうが水滴になったりしないので、結露で寝袋が濡れるとかっていう心配は皆無。

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「マイテント  | [テント] Nordisk」の13枚目の写真

テントがひしめき合っている中にあるよりも広々としたところにどーんと立っているのが似合う。そんなテントだ。
でも、行ってみたいキャンプ場の区画が小さくて行けない事もあるのでちょっと寂しい時もある。

その点、国産ブランドの大型テントはよく考えられていると思う。縦長にする事で区画サイトを有効に使えるし、張り綱もそんなに横にはり出さなくても機能するように作られている。この辺はさすがだ。

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なのでウチは基本的にフリーサイトなキャンプ場に行く事が多い。もしくはキャンプ場ではない野営地に。そう言ったキャンプ場は無料か格安なので気軽に行きやすい。チェックインとかアウトという概念もないし。気楽に行けるのがいい。

「マイテント  | [テント] Nordisk」の17枚目の写真

モチロン、区画サイトでも張れるところはある。

ウチの場合、格安or無料野営地でキャンプの回数をこなしてキャンプスキルを磨いてきた。
そしてどうしても行きたいキャンプに狭めの区画しかなかったら、その時別のテントを買おうと考えている。その場合、やっぱり夏に向いたテントがイイかな…。出来ることなら濡らしたくはないし。

まあ結局、玄人でも素人でも欲しいテントを買うのが1番なんだな。

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