「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の1枚目の写真
12
2018
DANGAN CAMP
Gear icon black@2x [タープ] tent-Mark DESIGNS
「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の1枚目の写真

やっとキャンプに行けました。
ソロではなくツレ(彼女)と二人で行ってまいりました。

もともとソロ用のギアしか持っていなかった僕には誰かとキャンプに行くという概念がありませんでした。
それでも「行ってみたい!」そう熱望する彼女を連れてキャンプに行ったのは3年前。
彼女は狭いテント内を見て
「ホントに狭い!」と。
キャンプが嫌いになりやしないかと心配してみましたが、
僕の隣りに空いた僅かな隙間で普通に爆睡する彼女を見ていらない心配だったのだな、とホッとしたのを覚えています。(彼女のシュラフは僕の冬用、僕は夏用のペラッペラシュラフでブルブル)

それからも僕らはソロテントに二人で寝ていたのです。

今回、新幕に彼女が泊まるのは初めてでした(僕は先にデビューしてます)。

「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の3枚目の写真

今回タープ悩みましたが、結果こんな感じに落ち着きました。それより幕内です。彼女もパン生地をコネコネとさながら喜んでくれました。

「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の5枚目の写真

見ずらいですが、コットを二つ並べられるんです。
コットってだけでも今までの僕らにとっては凄いことなのですがテント内にコットが二つも並んでいるんです!!(並ぶと分かって入れてはいるんですが)
自分、大人になりました。と誰かに敬礼でもしたくなるような気分でしたが、世間的にはとっくに大人なのでその衝動は抑え、その代わりと言ったら何ですが、軽く顎なんかを撫でてみたりしたりしてみました。
しかし、そんな大人な僕の冬用シュラフはやはり彼女に貸してしまうので僕は毎年ソロ以外のキャンプは真冬だろうが夏用のペラッペラのやつとなります。
まぁ、オトコですからしょうがないのです。
しかし、僕も成長しました。秋冬の二人キャンプの時は、そのペラッペラの寝袋みたいなやつの中に昔おじいちゃんの家から貰ってきたムートンを敷き、更に旅を共にしてきたウールブランケット(重たいやつ)を身体に巻き付けるわけです。
結果、今回にかぎりクマに襲われる夢を見たあげくに夜中に汗だくで飛び起きてしまうという。

思いのほか気温も下がらず過ごしやすい夜だったのです。完全にビビり装備でした。

「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の7枚目の写真
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夜はマカロニグラタンを作りたかったんですが、コンソメを忘れてただのマカロニオニオンチーズになりました。
僕の場合、慣れない事はするもんじゃあないのでした。

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手羽先を蒸してからじっくりまったりと焼いていたら一つ落としました。しかしサッと拾ってササッとしてから食しました。

「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の12枚目の写真

ネギと豚タンは珍事もなく安定の味でありビアーがすすみます。

僕が幕内に見とれている頃、彼女がコネコネしていたパン生地。スキレットで焼き上げ、ムール貝のワイン蒸しと共に美味しく頂きました。
が、ボケ〜っとしすぎて色々と写真を撮り忘れていました。

「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の14枚目の写真

今回、僕らとソロキャンパーさんの2組だけだったのでキャンプ場に居るというよりは野営に近い雰囲気でゆったりと静かに楽しむ事ができました。到着も遅めで設営なり諸々とせわしなかった割に非常に内容の濃い次回に繋がるキャンプとなりました。新しい幕でのソロ、デュオ、自分達なりのスタイルが少しだけ見えた気がします。(相変わらず幕は小さめですが^^;)

「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の16枚目の写真
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因みに夜はこんな感じで幕をポールで跳ね上げたまま、そこに同サイズのマルチシート(ハトメあり)をかけて目隠しをしています。これで幕内はだいぶ広々つかえます。(朝なんでちょっとたるんでます^^;)

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3度寝くらいした翌朝は彼女のネギを切る音、ではなく、薪を割る音で目覚めました。ワイルドです。
離れたところにいたソロキャンパーさんは早朝に撤収した様です。
静かなキャンプサイトに巻を割る音が響きます。
「あ、見てみて!」
彼女が指をさす方へと目を向けると生い茂った森の中から2頭の子鹿が。森の朝です。

北米を旅しいてる時、鹿を見た事を誰にも言わずにいた日は必ずクルマに拾ってもらえたり、素晴らしい出逢いがありました(ヒッチハイク中)。なので鹿と遭遇しても僕はその事を誰にも言わずに旅を続けていたんです。僕にとって野生の鹿は幸運のしるしでした。
早朝に森で出会う鹿は何度みても幻想的で美しいです。

回想録の方もコメント頂きありがとうございます。
またその内なにかアップします。
旅話は尽きないですが、まずは今のキャンプライフを楽しみたいなと思っています!

「DANGAN CAMP  | [タープ] tent-Mark DESIGNS」の21枚目の写真
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ソロ時々ツレ
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