キッチン台紹介
今回作ったDIYラックシリーズのキッチン台を紹介しようと思います。
設計図も何もなく、家に余ってる木材をなんかに利用しないと…と思いつきで作ったので言わば試作品です。
でも思いのほか使い勝手が良かったので、後々キッチリと作ってみようと思ってます。
主な材料は
3cm×3cm赤松角材240cm 大体1000円
SPF 1×2 60cm 約200円
SPF 1×4 90cm4枚 180cmで200円
針葉樹合板
110cm×40cm 180cm×90cmで1000円
まぁ、3000円あればお釣りがきますね。
自分の場合、SPFの1×4材以外は家にあった物を使いましたので、今回は400円くらいで作りました笑
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の4枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
コレが脚になります。
穴が空いているので、そこにネジ棒を通します。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の6枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
こんな感じですね。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の8枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
そこにチョウナットをつけて締め込みます。
チョウナットは無くす恐れもあるので大量に持ってます。10個で50円とかなので買いやすいですし、もし失くしても、どこのホームセンターでも売ってますね!
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の10枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
反対側も同じようにします。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の12枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
こんな感じで自立します。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の14枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
天板をのせます。
天板は針葉樹合板ですね。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の16枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
コレも家の倉庫にあった木材を加工してみました。
だいぶ古い材だったので相当サンディングしました。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の18枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
こんな感じで物を置けるようにしてみました。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の20枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
ここに溝がきってあるので
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の22枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
背面板を溝に入れます。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の24枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
完成ですね。
![「キッチン台紹介 | [テント] 自作」の26枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
背面はこんな感じです。
コッチ側に何か引っかけられる様にするとかの工夫も出来そうですね。
背面板のレンガは軽量レンガで、シールなどとは違い本物レンガさながらの耐熱性があります。
ここでコンロを使うのでつけてみました。
本当に軽いので鍋敷きや焚き火周りにも使えると思います。
キャンプギアを買うのもイイですが、必要な物を作ってしまうのも楽しいですね。
DIYはほとんどの場合安く済みますが、使う材などによっては必ずしも安いとは限りません。
でもピンポイントで必要なモノを適正なサイズで作れるのは魅力ですね。
