雪中キャンプ(エンゼルフォレスト)
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我が家の冬平日の定番はやはりエンゼルフォレスト。雪と高規格、温泉と揃いながら、格安。
去年とは少し違った料金体系だけど、2泊3日で4500円、天然温泉(大浴場・露天)に朝7時〜入り放題と言う優れたコスパ。キャンプで朝風呂出来るのがなんとも贅沢!
サイトもアスガルド19.6とハイラックスを停めても余裕のサイズ。
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今年は雪が去年よりも積もってて、ソリが大活躍。
小学生の娘達はずーっとソリやってたな(笑)
ウチの方ではここ最近全く雪降らないからねぇ。
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寒波が来てるとかで気温は低めだけど、電源とストーブがあればテント内は常に20度以上をキープ。
雪が体に入らない、濡れない、暑くなりすぎないと言う事でやっぱりスキーウェアがベストだった。
靴はスノーブーツですね。
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長女作の雪だるま。なんか味があるな…
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それと、今回は試験的に薪ストーブを導入。
実はテントに穴開けるのが嫌でテントインするツモリはなかったんだけど、入り口に置けるんじゃ?って事でやってみた。
結果、イケた(笑)
出入り時に邪魔なこと、見た目がビミョーな事以外は満足。
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薪ストの熱量は凄まじく、日中入り口を開放してても幕内は20℃オーバー。
寒くて外で焚き火はしてられないので焚き火がわり。
テント内から薪スト越しに雪景色が見えるのも中々イイもんだ。
薪ストーブのインストールは真冬キャンプにしか使わないと言う事を考慮すると、コレを書いている時点で4泊。あとは2月に一泊、3月に3泊の予定で、年間でせいぜい10泊前後。そうなると穴あけるまでもないなというのがウチの結論だった。
ちなみに真冬以外のシーズンは外で使う予定。
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ドライフラワーやぬいぐるみなど、全くキャンプに必須でない物達が積載容量のソコソコを占める我が家(笑)
でも、特に幕内で過ごす時間が長めな冬キャンでは、大事な事かもしれない。
植物は二酸化炭素対策として一応役にはたっている。なのでもっと増やす予定(笑)
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冬の電源サイト(特に雪中)にぜひ持って行きたい布団乾燥機。子供達はほぼ100%何かを濡らすので即座に乾かす。特に、靴、靴下、手袋。
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チャリを持って行き、スノーライド。
凍ってなければ、登りも降りも余裕だった。
さすがファットだ。
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夜、気温はぐんぐん下がるが膜内は30℃を超えた。
ただ、ストーブの反対側は15℃くらいだったので、サーキュレーターなんかで空気を循環させた方が良さそう。
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![「雪中キャンプ(エンゼルフォレスト) | [福島] 羽鳥湖高原レジーナの森 Coleman Camp Ground」の30枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
近くのスキー場にも行ってみた。
平日なせいかガラガラ(笑)
ソリだけならキャンプ上で十分なんだけど、長女がスキーやスノボと言うのを見てみたいという事で。
今回、初めて薪ストーブを使ってみた感想は、やはり暖かさは抜群という事。
ただ、デメリットもある。
まず、薪をくべなければならないと言うこと。当たり前なんだけど、子供の相手をしてたりするファミキャンだと結構面倒。
あと、撤収日の朝は使いにくい。
すぐにパッと消えるもんでもないし、冷めるもんでもなく、手軽に持って歩けるモンでもないから、撤収日に暖房として使ってると片付けにくい。
積載テトリスになってると薪ストは最後の方に積み込むようにしとかないとならない(笑)
なので他の暖房器具との併用が良いと思う。
ファミキャンだと特に。薪ストを撤収しちゃったら撤収完了まで暖房無しになっちゃうからね…
![「雪中キャンプ(エンゼルフォレスト) | [福島] 羽鳥湖高原レジーナの森 Coleman Camp Ground」の33枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
まぁデメリットもあるけど、調理にも使えて、料理の保温が出来て、メッチャ暖かいと言う事を考えると厳冬期にはあったほうが確実に快適なアイテム。
また、真夏はともかく、春秋の大して寒くない時期でも外で焚き火台代わりとしても使える(焚き火より確実に調理もしやすい)し、少し冷える時期に暖を取ることもできる事を考えると年間通して使えるアイテムでもある。
オールシーズンキャンパーなら持っていて損はないかなぁ。
