出来たてキャンプ場でソログル

今年のキャンプブームは凄まじいですね。11月の3連休どこのキャンプ場もいっぱい。
飯能市のオープンしたばかりの喜多川キャンピングベースで男3人ソログル。

山の斜面を開拓した全サイトがウッドデッキで、隣との間隔も広い。通路はかなりの斜面ですが、要所要所でちゃんと舗装されてました。

上のほうは重機が停めてあり、開拓途中のようです。

スリッパに履き替える屋内型水洗トイレ。
水場もきちんと清掃されていて、とてもきれいでした。

今回は1番安い電源なしのフリーサイト。フリーといいながら、きちんと区画されていて、全然安くもない(笑)
密にならないよう1区画おきでした。隣のサイトまで多少はみ出して良いと言っていただきました。

ウッドデッキ用のペグが無料で貸し出し。

荷物を下ろしたら2段下の駐車場へ車を移動。
1台につき+500円

完全なソログルなので、3人3テント3焚き火で。
薪は針葉樹と広葉樹が選べるけど、乾燥度はいまいちでした。

このキャンプ場で残念だったこと。
インスタ映えしそうなきれいなイルミネーションが一晩中点灯しており、焚き火の1/fゆらぎ量が半減。
私は照明ゼロの真っ暗な中での焚き火が好きなのでこれはがっかり。

ウッドデッキの上は焚き火禁止なので、手前の砂利がリビングになり、レイアウトの自由度がない。
せっかくの素晴らしい景観が望めない。
リビングがトイレと水場に近い通路の真横のため、焚き火の真横を人と車が往来し続けてました。サイト内を横切る人ってなんとかなりませんかね…。

翌朝、連れがバーナーでも火が起こせず苦労してました。以前考案したチムニー型火起こしの応用。
薪を立てて倒れないように別の薪で抑えます。

煙突の真ん中に着火剤を入れて点火。不安なら割り箸を2本投入。

そのまま放っておけば、太い薪でもあまり煙が出ずにバンバン燃えます。途中で吹いたり触ったりしないのがポイント。

帰りは秩父方面の山道を抜けて帰ろうと思ったら、20分以上走ってからの通行止め😭
