よくばりさんの秋
最近、相方くんが
なかなか週末にお休みが取れないので
11/8(日)
できればキャンプと一緒に楽しみたかった
あれやこれやを日帰りで満喫することにしました。
ひとつめーDay友と過ごす。
場所は秋吉台オートキャンプ場
のんちゃん&まいにゃんfamが
絶賛キャンプ中のところにお邪魔しました。
山口でキャンプをすると聞きつけては
押しかけるのは、これでもう3回目。
そして、いつももてなされてばかり…
のんちゃんが淹れてくれたコーヒーと
過去最高のしっとり感、絶品バウムクーヘン。
椅子は新しく揃えたというカーミットチェア。
重役待遇です。
ぽかぽかレイサの中、すっかり寛がせてもらって
思わずあくびが出てしまう相方。
しれっと自分達の(分しかない)昼食を広げる。
キャンプ場内にある「ブーランジュリーKURA」の
サンドイッチにレーズンパン、あんぱん
どれもおいしかった!
パンはふかふかで、噛み締めるともっちり。
また食べたいと思うパンでした。
キャンプデビューの次女ちゃんはまだ2ヶ月
首の座りきっていない時期に会えるなんて♡
キャンプデビューは来春ぐらい?とも
聞いていたので感激♡♡♡
ちゃんとこちらに反応してくれるのが可愛くて
もう夢中♡
抱っこしてたら、うとうとしてくれて
乳母冥利に尽きる笑
しかしこのままでは写真が撮れん!と
相方に抱っこ役を譲り、パシャリ⭐︎
キャンプデビュー早すぎん?
さすが、のんちゃんとまいにゃんfamily
肝が座ってるというか、手慣れてるというか。
キャンプが暮らしの一部になってるの素敵
午後からはキャンプ場を後にして、
カルストロードを通り
秋吉台の長者ヶ森駐車場へ。
ふたつめー大人のアクテビティを楽しむ
大人のアクティビティとは…
\\秋吉台セグウェイツアー!//
好きな数字で幸先良し♪
まずは駐車場で練習。
運動神経とは生き別れになった身の上なので、
うまく乗れるかちょっと不安。
初めてはセグウェイを信じきることができず
及び腰だったけど
セグウェイの取り回しの良さに楽しくなってくる。
相方は運動神経が良いので難なくこなす。
(日体大の推薦入学を勧められた過去を持つ)
ガイドさんの後に続き、いよいよフィールドへ!
すすき野原の秋吉台を颯爽と駆け抜ける〜
(スピードは出てないけどそんな気分)
頂上に向かうまでがちょうど逆光で
輝くすすき野原が最高にきれいでした。
…がセグウェイに乗りながら
写真をとるスキルはありません。
しっかり目に焼き付けてきました。
風になびく姿がたおやかな、
穂が開ききる前のすすきがいい。
頂上で記念撮影。
温かいお茶つきの休憩タイム
この広場はセグウェイツアーのために
作られたものだそう。
↑展望台からの風景
方向音痴なのでどこをどう巡ったのか
全然わからないけど、どこを切り取っても
気持ちよさしかない。
秋吉台の山焼きは
長者様が祀られている長者ヶ森を避けて行われ、
もうしばらくしたら、火道を切る作業が…
とガイドさんに教えてもらった3日後、
ボランティアによる秋吉台の火道切りが
ニュースになってました。
人の手と善意によって維持されている
この眺め…尊いです。
ちなみにガイドさんオススメのツアー時期は
野焼き後、新緑で覆われる頃だそう。
お花もいろいろ咲いて楽しいとのこと。
個人的にはやっぱり秋が好き。
涼やかな風と
すすきの穂が降り注ぐ光にとけるような中を
走り抜ける非日常感は得難いものがありました。
楽しくてあっという間に過ぎた時間も刹那的で
秋という季節にあっている気がします。
初めてのセグウェイ
最高に楽しい大人のアクティビティでした!
みっつめー大好きなお店へ
最後はやっぱり食欲の秋で締め!
一年ぶりの「こうもり」はまず砂ずりから。
特等席♡
毎日お手入れを欠かさないというビールサーバー。
生の味わいが格別。
ねぎまはももではなくむねがこだわり。
皮も一般的な首皮ではなく…なんだっけ笑
鶏3匹分のとりまめ(心臓)
きもはまず塩で。
せせりとピーマン。
ピーマン苦手なわたしは枝豆で休憩。
モツと合鴨入りのつくね。
大将の勧めで内蔵系を今度はタレで。
皮もタレで。
タレきもが美味しくて再オーダー。
お店で扱ってる芋焼酎を試飲させてもらう。
しかも、のんまいファミリーからはなんと
焼酎を一升瓶でいただいている。
焼酎、私も飲めたらなぁ
たらふく食べてお店を出ると、
提灯が灯り、大将や気さくに話しかけてくれた
常連さん達の笑い声が漏れてきて、名残惜しい。
こんなお店が近くにあったらなと思う。
コロナ禍中でも、元気に営業してくれていて
嬉しかった。
キャンプができない分、
いろいろ欲張った秋の1日でした。