小さな海の小さな暮らし。

ちょうど、2年前の今頃。
とても素敵なご夫婦と一緒にキャンプをさせて頂いた。
加計呂麻島は奄美大島のおまけ程度の小さな島。
陸路からは行けないような、小さなビーチも沢山あり、水は透き通っている。
彼らは日本の離島を渡り歩き、此の地、加計呂麻島に自分の海を見つけ、移住してきた。
ゆくゆくは、自給自足の生活を目指しているらしい。
小さな海で小さく暮らしている。
そんなご夫婦と、この島でのキャンプ。
沖永良部島へ行く前の、ちょっとした、寄り道のつもりだった。
でも、気づいたら意外と贅沢なキャンプになっていた。



海からしか入れない、ひっそりとしたビーチを目指して、カヤックツーリング。
微妙な空模様だったが、海水は綺麗なブルー。

到着したビーチでは、まだ少し、海水が肌寒いので(南の島とはいえ2月)ウエットスーツをきてシュノーケルを満喫。
そして、ランチはパスタ^^
サンゴ礁の鍋敷き?かわいい。
カヤックって、こんなに荷物積めるんだなーって思った。



ビーチからの帰り道。
男性陣はカヤック釣で、夜ご飯の獲物を狙う。
2人乗りのカヤックだったので、私もカヤックに乗ったままボーっとしていた。実にヒマである。
うちは、ちっちゃいのしか釣れなかったけど、ご夫婦の方がハマチをゲット!
夜ご飯は大好きなハマチのお刺身をたらふく食べられる。シアワセ♡



あっという間の夕暮れと、心地よい疲れ。

初めての五右衛門風呂。
外で裸。。。と思ったけど、お風呂は気持ち良かった。

夜ご飯。
アクアパッツァよりも、やっぱり釣りたてを捌いたお刺身の方が感動的な美味しさ。




昼間は静かなこの島も、夜が更けてテントに潜り込むと波の音が大きく聞こえる。
飲み込まれそうなほど、大きな海の音にビビりながら、いつのまにか眠りについていた。
静かな朝。
船に乗るため、急いで準備をする。
寂しいけれど、お別れの時間。
小さな海での小さなキャンプ。
のんびりした時間の流れ。
ご夫婦は今もこれからも、
この海とともに暮らしていく。

そして、私達は次の冒険へと向かうため、加計呂麻島を後にした。
洞窟マニアの聖地、沖永良部島へ。
地底湖を求めて。





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気球
いつかはこんなことしてみたいです。 カヤック、洞窟探検…凄いですね( ´∀`) -
falo
良い冒険してるねー^_^ 海綺麗過ぎる。 -
takaT
最高ですね(T-T)! 1年前に奄美大島に行きましたが、こんな素敵な島があるなんて… 羨ましいです!^ ^ -
Kay
いろんなアウトドアの形がありますね〜🌟 自給自足とか、一度は憧れますよね❗️ステキすぎます( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝) でも、私なら飢え死にする自信があります🤣 -
おしりのごはん
おおおおおおお いいなぁあああ これはいつかやりたいです -
mako
カヤックで釣りしたい✨ カンモンハタ可愛い💕 加計呂麻なら魚も豊富でしょうし、自給自足も可能でしょうね☺ 私も南方に移住して自給自足の生活したいと本気で思っています😙 -
UGO
さぎりさんなら無人島から脱出できますね👍 海綺麗です!! -
トム
地底湖綺麗ですね。キャンプ場めぐりしててもこんな景色にはお目にかかれない。羨ましいです。貴重な体験ですね。