死ぬまでにいっぺん
身も蓋もない言い方をすれば、これはおじいさんとおばあさんを山へ連れて行った話。
もう一年も前の話だけど、やっぱり記録に残しておくべきだと思った。
たぶん長い思い出話になると思う。秋の夜長にお暇があればお付き合いください。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の2枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
「死ぬまでにな、いっぺんだけでも涸沢に行ってみたいんや」
写真を趣味にしていた叔父がそう言った。今はなかなか撮りに行けないらしいけど、これまでに随分と色んな写真を撮ってきたらしい。
そんな叔父は御歳70歳。本格的な登山経験は無い。それでも名にし負う涸沢の紅葉を、いつか手づから撮りたいと考えていたらしい。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の4枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
ちなみにこの「死ぬまでに…」の枕詞は前の年も聞いた。それは叔父ではなく母から。元気なうちに尾瀬を訪ねてみたいと言われ、前のGo Toキャンペーン時に尾瀬を一緒に歩いた。
どうやら「死ぬまでに…」の台詞に弱いらしい。そんなこと言われたら、連れていくしかないじゃないか。
そんな話があったのが年始。いつの間にやら叔父だけでなく母も同行する事になっていた。
とにかくウォーキングとスクワットを頑張っておいて欲しいと伝えた。
テント泊無しの無理ない登山計画を立てて、山小屋の予約競争に打ち勝ち、何とか準備が整った。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の6枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
そして上高地バスターミナルで集合した10月初旬。
いよいよ登山が始まる。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の8枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
叔父にはとにかく荷物を減らして欲しいと何度も伝えた。カメラのレンズはできればひとつに、着替えは必要分だけで大丈夫だと。
三脚と星空撮影機材はどうしても持っていきたいとの事だった。撮影に行くんだから、それは必要な荷物だ。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の10枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の11枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の12枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
初日は徳沢園に泊まるので、2時間程度の平地歩き。
ウォーキングとスクワットをこなしていた二人は、軽い歩調でお喋りしながら楽しく歩けた。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の14枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の15枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
徳沢園では個室をとってみた。
二段になった部屋に、布団ひとつ敷けるだけのカプセルホテルみたいな部屋。
寝るには十分だし、一人になれる空間があるからゆっくり休める。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の17枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
徳沢園ではノースフェイスのGeodomeを利用した手ぶらキャンプみたいなのが開催されていた。いいなあ、Geodome。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の19枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
宿の晩ご飯はまるでホテル。美味しい。とても美味しい。いつも通り過ぎるだけだった徳沢園、こんなにも楽園だったとは。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の21枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
夜は叔父に誘われて河原へ星空撮影に。いやもう登らなくても十分じゃない?ってくらいの星空。でもそう言う事じゃない。「涸沢で撮った星空」に価値があるはずだ。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の23枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
朝食も完璧。半熟のオムレツにウインナー。はい、完璧。自分が知ってる登山と違う。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の25枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
準備をしたら出発。少し雲がかかってるけど、涼しくて良いかも知れないなんて言いつつ、横尾までの多少のアップダウンある整備された道を歩く。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の27枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の28枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の29枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
横尾着。この橋を渡ると登山が始まる。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の31枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の32枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
まずは河原まで。不整道だけど、そんなに厳しくない。白髪の2人は楽々と歩を進める。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の34枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
河原に着く。ここで早めのお昼ご飯。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の36枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の37枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
今回の装備は小屋泊だから軽め。いつもはパンパンのザックも、叔父と母の荷物を詰めるために隙間を空けてきた。
ご飯は宿で作ってもらったおこわ。登山してる気分を上げてくれるし、当たり前にめっちゃうまい。
カモミールティーをみんなに淹れて落ち着いたら、登山再開。ここからは本格的に登る。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の39枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
急登。のんびりと進む。とにかく疲れないように、登りきれるスピードで。親世代の登山のアテンドなんてしたことないけど、焦らせないよう、疲れさせないよう、おしゃべりしながら進めるくらいのスピードで。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の41枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
いつの間にか晴れてきていた。紅葉もちらほら。このあたりまで来ると「あー、涸沢に向かってるなー」と思う。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の43枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の44枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の45枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
さすがに登りは堪えるようで、休み休み進む。周りは油絵みたいな紅葉。疲れもいくらか軽減される。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の47枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の48枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
「これこれ、これが撮りたかったんや」と叔父の声が弾む。ナナカマドの実が真っ赤に色付き、葉も紅く染まる。絵本に描かれてもおかしくないような風景。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の50枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の51枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
叔父は立ち止まってはシャッターを切る。良い休憩にもなるし、そもそも写真を撮りにきた。存分に焼き付けてほしい。青空に紅葉が映える。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の53枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
コースタイムの倍はかかって、ついに涸沢に。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の55枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の56枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の57枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
そしてついに念願の涸沢。
青い空、黄色と赤と緑の葉。それから岩。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の59枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
かんぱいっ!
全員が満面の笑みで。こんなにうまいビールは人生にそう無いと思う。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の61枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の62枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
涸沢小屋泊。感染症対策のため、ひとりひとりの寝床がロールカーテンで仕切られていた。
実は小屋泊は初めて。荷物は軽くて済むし、とても快適だった。
さあ、いよいよ、夜は星空撮影へ…。と言うところでまさかの霧。もちろん星は出ていない。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の64枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
それでもまあ外へ出てみた。すぐそばも見えないくらい真っ白。
昨日撮影できたし、もう少し待ってダメなら小屋へ戻ろうかというその時だった。
霧が晴れ、雲が取れた。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の66枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
満天の星に、天の川まで見える。
これが涸沢の星空。穂高の影の上には星々が瞬く。
これは叔父の写真。さすがの腕前。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の68枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
叔父と二人、きゃっきゃ言いながら夢中で星を撮り続けた。
十分な撮れ高を確認して、ほくほくな軽い足取りで山小屋へ戻って眠った。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の70枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
朝、太陽を待つ。テントでは朝支度をしているのか、灯りがともってきれい。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の72枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
日が昇ったらそろそろ上高地へ戻ろう。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の74枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の75枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の76枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の77枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
昨晩の撮影の話、写真の話、バイクの話、色んな話をしながら下った。多趣味な叔父さんだとは知ってたけど、今までにもっと話してくればよかった。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の79枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
もう最後の厳しい下りという所で叔父が転倒してしまった。これは本当に自分の注意不足。申し訳ない。
少し打ったけど、休んでお茶を淹れたら何とか歩き出せた。大事に至らず良かった。すぐに駆けつけてくれて、様子を見てくれた人がいた。頼もしかった。自分もそうありたい。
![「死ぬまでにいっぺん | [長野] 国設涸沢野営場」の81枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
徳沢園まで戻ってきて、早めのソフトクリームを決める。叔父と二人並んで食べた。
その後、上高地のホテルに泊まってフィニッシュ。
これは身も蓋もない言い方をすれば、おじいさんとおばあさんを山に連れて行った話。
それから叔父孝行、親孝行をしようとした自分も楽しかった話。
この旅以来、叔父は連絡を取る度に涸沢の話をする。そりゃもう楽しそうに。
死ぬまでにいっぺんは無事に叶ったようだ。めでたしめでたし。

-
ulhvy
素敵! -
hirozou
こんばんは 良い旅ですね。。。 -
кочапо
両親を涸沢に連れて行った事を思い出します。もう登るのは無理だけど… 連れて行って本当に良かった! -
ふくふく
秋の夜長に、素敵なお話を聴けました。わたしにも大好きな叔父がいます。会いたくなりました☺️涸沢、、わたしもいつかいつかを夢見ています✨ -
QP
「死ぬまでに」わかります〜🤭 私はここ数年「コレが最後かも」を常套句にしています😅 ステキな写真にステキなお話✨✨ チビが寝た後にコーヒー☕️飲みながら何度でも読みたい❤️❤️ -
mamis
なんだか胸いっぱいになりました🥹 自分の親はもう他界してますが💡 登山好きな夫の両親と お出かけしたくなりました🍀 素敵なお話をありがとうございます🙇♀️ 今から夫に見せまーす‼️ -
杏
とっっても暖かい、素敵な物語でした🍀 -
panda🐼
身も蓋もない…とても良い話✨ 年齢に限らず誰しも時間は有限 月日は流れていつかくる最期にむけて 思い残すことの無いように 今を大切にしなきゃ っと思わせてくれる話でした✨ -
okan846
久しぶりに読むだいまるさんの文章が沁みます…☺️良き関係ですね! -
niko's
今年、父を亡くして、死ぬまでに、、もっと一緒の時間を共有出来ればよかったと、後悔してました、 投稿を拝見してなんだかホッと☺️しました。 人生は一回きり、死ぬまでにが何回あってもイイですね☺️ -
あつとも
とっても素敵な話で胸が熱くなりました。 写真も引き込まれるようなものばかり。 素敵なお話と素敵な写真、ありがとうございました。 -
Masahiro Uchida
とてもあたたかい話ですね! 霧からのきれいな星空、叔父さんもってますね🌌 僕も死ぬまでに一度、紅葉時期に涸沢に行ってみたいと思ってます。 -
まる
話に引き込まれますね。 自分も死ぬまでに1度行ってみたいと思いました⛰ スクワットから始めますか💪 -
BEKE
とても素敵なお話で羨ましいお話ですね〜。 母は他界していて、父も山歩きは厳しそうですが、キャンプは一緒に行きたいなぁ〜と以前から思ってます。 いつか実現させたいとdaimaruさんの投稿読んで改めて思いました。 ステキなお話ありがとうございました。 -
ポチョム
秋の夜長にこの上ないハートフルなお話でした✨(昼間に読みましたがw ) 私もいつか家族で涸沢を目指したいと思います😊 -
めぐらいだー
私もいつか行きたい涸沢😌昔は全く自然に興味なかったけど、アウトドア大好きな親の血を引き今では虜✨楽しみを共有できるようになって、それも親孝行してるなって勝手に思ってます😊 -
Heizo
いつかは訪れたいリストに載ったっまま10数年…行動あるのみですね😀 -
mausg26(ゆい)
心が温まるお話ですね🍁 わたしも親をどこか好きな場所へ連れて行ってあげたくなりました。 憧れの徳澤園も泊まりたいです!涸沢も! -
fu.u
すごいいい話で涙腺に来ましたw心が満たされる思いでした✨ 一人一人の行動や気づかい幸運の重なりが素敵な想い出になってるのを感じます!