ベイルが抜けない問題を解決する方法
シーズンズランタン をご使用の方の中で、ベイルハンドルがベンチレーターのハトメを貫通してしまい、抜けなくなって困っている方はいらっしゃいませんか?
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の2枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
この様にベンチレーターのハトメが摩耗してしまい、ベイルハンドルのカシメ部分がハトメを貫通してしまって、ベイルハンドルどころかベンチレーターが外せなくなってしまいます。コールマンに修理を頼むと、ベンチレーター交換の対応となるそう。
この様な故障でお悩みの方に、誰でも簡単にワンコインで修理出来る方法をご紹介します。
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の4枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
材料はこちら。
材料:ハトメの玉5mm(ハトメ穴径4mm)
皿キャップ六角穴M4(ネジ)
M4ナット
M6丸座金(ワッシャー)
工具:ラジオペンチ
六角レンチ
ソケットレンチ
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の6枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
まず、ラジオペンチを使ってハトメの内側を摘み潰して取り除きます。
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の8枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
次に新しいハトメをセットして、ネジ・ワッシャー・グローブ押さえ・ナットを取り付けます。
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の10枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
グローブ押さえを忘れないでセットします。順番は内側から、ネジ→ワッシャー→グローブ押さえ→ベンチレーター、外からハトメ→ナットの順です。
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の12枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
六角レンチとソケットレンチで締める。軽く止まるまで締めましょう。締めすぎないよう注意して下さい。
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の14枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
綺麗にカシメしろが広がりました。
この後、ネジの方向を入れ替えて内側をナットにし軽く締め直すと、よりしっかりとカシメられます。
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の16枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
仕上がりは、元々のと全く遜色なく仕上がります。
![「ベイルが抜けない問題を解決する方法 | [ランタン] Coleman」の18枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
しっかりとベイルハンドルのカシメ部分で留まるようになりました。
材料費は500円あればお釣りが来ますよ。

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トム
既に手放しましたが、2006モデルで片側のベイルが同じ症状になりました。 私は単純にワッシャーかましてましたが、ハトメはいい案ですね。