TRP CAMP

8月のお盆休みの初っ端で山キャンプ。
行ってみたかった平標山へ。
ここは日帰りでも行ける山なのだけど贅沢に2泊w
山小屋の主人も驚いていましたw
初日から天気が微妙だったけど2日目は友人夫婦も合流して最終日に優勝しました。
素晴らしい稜線歩きができるいいコースでかなりおすすめ。花もたくさん咲いていてあまり夏山登らないマンとしては夏山の魅力に目覚めてしまいましたとさ。















強風と疲労と便意にやられた奥様が山頂を華麗にスルーしてとっととテント場にw


ここは水場が掛け流し状態という情報を知っていたので流水麺で鴨だし蕎麦。


前日夜から動いていたのでテント場に設営後昼寝してたら夜ご飯に。この日のテント場は貸切だった。


携帯の電波が入ったり入らなかったりなのでラジオをBGMに。



翌朝は雨がシトシトと降ってきて、合流予定の友人夫妻も登山道の駐車場で待機してるとのこと。
時間帯によってテント場利用者も避難小屋を使えるのでありがたく使わせてもらった。
















雨の中登ってきたパーティ

雨もあがったのでご近所を散歩に。








藪漕ぎに近い箇所があり、短パン生足で足を虫に食われてしまった、、夏山の罠、、



とりたてて感想のない山頂w
でも歩いていて楽しい道でした。





テント場に戻ってビール。この日はもう酒飲むか飯食うかしかやることがない状態にw

ここのカレー、激烈美味かった。
なぜか山小屋のご主人(ザ、山の男、という感じのかっこいいイケメン)は「え?食べるんすか?」とまるでレトルトのカレーだからそんなに美味しくないですよ?みたいなニュアンス出してくるんだけど思い切り手作り感のあるとても美味しいカレーだった。感動。


そうこうしてたら友人夫婦も合流。







オールドスクール系ガチアウトドアマンたちとのしばし交流。いろんな話が聞けて楽しかった。山でのこういう出会いとコミュニケーションは素敵。
なお、人見知りなので自分だけだと無理な模様。








ランチ後の昼寝から覚めてやることといえば、夕食w














外で宴ができるよい季節。
現地調達のランタンハンガー兼枯れ枝がいい仕事してくれた。
翌朝も使おうとしたら暗くて踏んでしまい粉砕w




今日は本来の目的地、仙の倉山へ。朝食タイム。






ULなナップサック


くる時に降りてきてたから知ってたけど朝からこの登りは目が覚める。




自然と笑顔になってしまうグッドなコンディション。
しかしその裏でカメラの設定が朝焼けを撮ってるときのままになっており、ここから大量の手ブレ写真を量産していることに気づくのはこの数時間後であった、、























僕らが登ってきたルートで下山するというのでここでいったんバイバイ。
駐車場であいましょう。

一瞬クマかと。

フジロック の帰りにみつけたたくみの里の定食屋にいったらすでに営業終わっててランチ難民になりかけるもなんとか及第点のカツ丼にありついた。

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うっちぃ
いつも写真ありがちょー♪ -
k-ta
それぞれ違う表情の山は登っていて楽しくなりそうすね! 変えレンズって持っていって登ってるんすか? -
shoma
ラジオって感じのビジュアルがいいですね📻 -
кочапо
あの辺はほんと熊笹多いよね〜 昔の山渓で登山スタイルの紹介で 山屋、沢屋、藪屋と紹介されてました。 藪屋…響きに憧れてしまう!