避暑キャンプ②
2日目:8/17(月)
爽やかな朝を迎えました。
昨晩は14℃ぐらい。
パイルブランケットだけでは当然寒くて
念のため持ってきたイスカウルトラライトとインナーシーツを追加し、あとは衣類で調整。
たま(相方)
寝具:パイルブランケット×2
イスカ インナーシーツ
衣類:モンベル ジャケット&パンツ
ウールソックス
とも
寝具:イスカ ウルトラライト
衣類:パタゴニア R2ジャケット
ユニクロ ストレッチジョガーパンツ
ウールソックス
寝具は軽装、衣類はほぼ冬キャンプ並みです笑
(私の場合、冬は上記にウールのタイツをプラスし、
インナーもウールに変えます)
夏ってことで、サーマレストZライトソルの上に寝ござ敷きですが、寝ござの感触が冷たくて、残り2泊はマットを上にしてました笑
まくらは私が使っているロゴスのふかふかクッションまくらがなかなか寝心地が良いので、相方の分もネット購入しましたが、到着が間に合わず…Zライトソルのシートとタオルで簡易まくらを作って凌ぎました。
3泊ともなると寝心地は重要なのに、申し訳なかったし、ちゃんと人数分のシュラフがあれば、安心でした。
昨年の平湯に行った時の投稿では防寒に関して何も触れておらず、参考にならなかったので、今回は来年の自分達のために詳しく書いておきます笑
朝一、コーヒーと果物を。
出荷量が少なく、知名度も低いですが、富山の呉羽梨(幸水)は美味しいです。
私の帰省目的が牛サガリなら、相方は呉羽梨♡
涼しいので、朝からのんびり焚き火をしながら寛いでいる方がまわりにチラホラ。
高原の休日らしい過ごし方を素敵と思いつつ、平日なのに撤収する様子の方が少ないことに、またアテがハズレたと少し凹みもする(←お目当ての場所が空かないかなーとかなり期待していたw)
軽くお腹を満たしたあと、新穂高ロープウェイのしらかば平駅におでかけ。
この夏、50周年を迎え、リニューアルされた2階建のロープウェイ。゚+.( °∀°)゚+.゚
…には行かず、駅内にあるパン屋さんへ。
ここで朝ごはんをしっかり摂る計画。
ソファ席でゆるり。
早い時間は皆、ロープウェイや散策に出かけてしまうので、広いイートインスペースが貸し切り状態♪
私はカフェオレにスープパン(クラムチャウダー)とチョコクロワッサン。
相方はコーヒーと焼きカレーパンとフレンチトースト。
観光地とは思えない静けさ。
緑豊かな景色を前に、優雅すぎる朝時間。
どの席に座っても寛げそうな店内。
私がカメラ片手に店内をウロウロしている間に、相方はすっかり寛ぎモード笑
ロープウェイは、乗車人数に制限をかけているので、ちょっと待ち時間があるようでした。
私達はロープウェイではなく、鍋平高原の散策を楽しむために、ビジターセンター↑に向かいます。
ビジターセンターで散策マップを貰い、駅の左脇から散策開始。
散策マップの裏面がスタンプラリー用紙になってます。
一周約1時間。ブナやナラが生茂る中、5箇所のチェックポイントを巡ります。とりわけ高原の爽やかさが際立つ白樺の林を通る時は心躍りながら。
その一方で熊用の鐘をしっかり鳴らしつつ進む。
そのせいか小鳥達がいないのがちょっと悲しい。
途中、笠ヶ岳のビューポイントでは、第一ロープウェイ乗車の方々と手を振り合うのが楽しい。
マップに描かれてなかったら、絶対に通り過ぎそうな焼岳ビューポイント笑
木々が低かった頃は、もっと見晴らしが良かったのかもしれない。
コース終盤に新穂高登山口への分岐。
穂高連峰…私は第2ロープウェイを利用して、西穂高独標へ行くぐらいで精一杯だろうから、この登山道を利用することはないだろうな…と思いながら通り過ぎる。
ほどなく鍋平駐車場。
スタンプ一個を残して駐車場沿いの舗装路を歩く。平湯に来て初めて暑さを感じました。
今回歩いた自然散策路以外にも鍋平はまだまだ見所がありそうなのですが、コロナ自粛でなまりきった身体にはもう十分と切り上げる笑
スタンプラリーめでたく終了♪
どの植物も見つけることはできなかったけど笑
ゴールはビジターセンターの裏口。
スタンプラリー達成記念に、新穂高の四季を撮ったDVD貰いました。
帰りの道中に鑑賞しようと思ったら、相方の愛車N-VANにはDVDプレイヤーが付いてないことに気づく笑
ナビや音楽だけならスマホで事足りるので省いていたのでした。
ビジターセンター内外を見て周り、本日のアクティビティは終了♪
サイトに戻ってお昼ごはん。
ジャンクなものも必要w
夕ごはんの買い出しにスーパーへ。
7月の豪雨災害で、通行止め箇所多数。
キャンプを楽しめていることのありがたさが見に沁みます…
2日目の夜は、これまた肉肉しく笑
メインは、ケイチャンでチーズタッカルビ風
食後の一服のおともは、大好きな中尾清月堂のどら焼き♡
森の散策のおかげで心地よく眠りにつけそうです。