MST Hike Day3
5:00起床
雨が一時的に上がったのを見計らい撤収し、山頂付近の大開休憩所へ。
電源、トイレのあるしっかりした避難小屋で雨を凌ぐ。
7:00には雨も上がる予報。それまでバッテリーを充電し待つことにした。
昨日小屋に泊まった方と情報交換を行う。
Nitecore 耐低温モバイルバッテリー。
20000mAhの大容量と-40℃対応、カーボンシェルの耐衝撃性能、IPX5相当の防水性能がついて300gと軽量。
ほうじ茶とリゾットで朝食。
食べ終わる頃には雨も上がり、小屋を後にした。
依然として風は強い。牧場を眺めながら下山。
山を下ると寺下観音に出る。
雲が晴れ、日が差してきたので日焼け止め。
海沿いを目指し歩を進める。
海が近い町。
波の高い階上海岸。
歩いていても波の近さを感じる
足にも疲労が溜まってきた。マメが痛い。
堤防の途中にある階段を町側へ上がるとマリンサイドスパたねいちに。
3日ぶりのお風呂。
薬湯やサウナもついていて最高。
日帰り入浴600円。
風呂上がりの一杯がまた格別。
今回のお供の手ぬぐいは柚木沙弥郎。
リフレッシュし、ワラーチで種市の町を通り、物資の補給をしながらキャンプ場へ向かう。
種市の町にある食堂を発見。のれんが反対なのはご愛嬌?
チャンスがあれば呑んでいる。
みちのく潮風トレイルは国立公園のため、キャンプ場でゴミを捨てることができない。
食料などもごみが嵩張らないものを選ぶのが賢明。
磯ラーメンをオーダー。
大鉢に入ったウニとホタテ、イカやエビ、ワカメなど魚介がふんだんに入ったラーメン。出汁が溶け込んだスープも絶品でレンゲや箸が止まらない。
種市海浜公園キャンプ場へ。
15:00までに受付。1000円を支払う。草取りをしていた管理のおばちゃんが、暴風をかなり心配してくださった。
砂地の松林のサイトは、シェルターがペグごと飛ばされ何度も張り直した。
幸い予報では17:00には風がおさまるとのことで、天候回復を待った。
予報通り風が止まり無事設営。
海が真っ正面のキャンプ場。遊歩道はウォーキングの常連さんや犬の散歩の方が多く通る。暮らしの中に海があるっていいなぁ。
日没と共に就寝。
階上岳→種市
22.2km