モリノキャンプ場 in Nose

※どんなキャンプ場かは情報版を見てください。
金曜日が休みのため、久しぶりにキャンプに行こうと思いキャンプ場探し。
新しいキャンプ場ができていることを知り、行ってみることに。
隣にはドローンパークがあり、ここでドローンで遊べるんだと思いましたが、ドローン持ってませんでした。
道沿いの駐車場には観光バス3台。中学生が遠足で遊びにきていました。
受付の方は中学生の段取りで少し待ってくださいとのことだったので、どんな場所なのか全く分からないので、場内をぶらぶらし、場所探し。
おしゃれなテラスもたくさんありました。

近くまで車で行けると思っていましたが、残念ながら駐車場からは結構離れていました。
入り口付近のオートサイトは、先客がいたため断念。荷物の運搬のこともありますが、久しぶりのキャンプなので、場所には拘りたい。
最終的に池のほとりに設営することにしました。
ただ、荷物の運搬のキャンプは想定外のため、どうしようかなと悩んでいたら、先客の人に「荷物は1回運んでもらえるみたいですよ」と教えてもらいました。
しかし、受付で確認するも残念ながらそういったサービスはなく、一輪車をお借りして運ぶことに。
中学生が楽しんでる中、汗だくになりながら一輪車で荷物を運ぶおじさん一人。

池のほとりのテラスとデッキの間のスペースに設営。
近くのでは、中学生がワイワイと池に石を投げたり、テラスで楽しそうにおしゃべりしてました。
楽しそうだなぁと思い、椅子に腰掛けゆっくりしていました。
中学生からみたら、平日におじさん1人でキャンプしてたら、どんな感じにうつるんだろ?自分が中学生の時なら、ボッチで寂しそうとか思ったんやろな。
まぁ、その通りなんですが。

まだまだ日向は暑いです。早くシーズンに入ってほしい。



とりあえず近くの枝とかを燃やして遊んでいました。


薪割り台がなくても、切り株が沢山あるので困りません。

15時くらいには中学生も帰って、すごい静かに、少し寂しくなりました。



久しぶりにご飯を炊いて、簡単にお肉を焼くだけ。
網で焼こうと思いましたが、不燃ゴミは第3週の月曜日なので、スキレットで焼くことに。
周りに車が来ることもなく、人工的な音は全く聞こえません。
本当に静かでゆっくりとした時間が流れます。



翌朝、清々しい朝。

ではなく、ドローンの音で目が覚めました。
時間は6時。
隣のドローンパークの音でした。
池の向こうがドローンパークで、音がよく聞こえます。
キャンプ場だけなら、マナーの悪い人がいない限り、朝からドローンを飛ばす人はいないと思いますが。
ちゃんとしたドローンの施設のため、仕方がありません。
もう少し寒くなれば、朝早くから飛ばす人はいないのかなとか、もう少し奥のサイトなら少しはマシかなとか、子どもたちがワイワイ遊んでる時間なら気にならないだろうなとか考えてました・・・
そこから帰るまでずっとドローンの音が鳴り響きます。
朝の6時までは本当に静かで良かったのですが。
正直、うるさかったです。朝はゆっくりできませんでした。


