フタマタノサソイ
DODのフタマタノサソイを使ってヘキサライト6pを二股化しました
DIY界隈ではイレクターパイプを使った二股化の事例をよく見ますが、必要なパーツとパイプカッターなどの工具を揃えようと思うと、こちらの製品を買うのとあまり変わらないお値段になります
私は次のキャンプまで時間も無かったので、こちらの完成品を購入しました。
製品の注意書きには「二股脚部は90度以上開いて使用しないでください。ポールに過度な負荷がかかり、変形や破損につながる恐れがあります。」とあります。
実際脚を広げてみると、90度を超えたあたりで根元の金具にあたり広がらないようになっています
![「フタマタノサソイ | [その他] DOD」の2枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「フタマタノサソイ | [その他] DOD」の3枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
あと、先端部分はグロメットに通すための突起が付いていますが、ネジで外れるので代わりに24mm径のキャップを付けています
最初に持った時は、脚の部分がグニャグニャで先端が安定せず大丈夫だろうかと不安になりましたが、実際に取り付けてみるとシェルターの重みのせいか安定しています
![「フタマタノサソイ | [その他] DOD」の5枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
私の場合は、最初はヘキサライト付属のアジャスタブルタープポールで立ち上げてから、フタマタノサソイで隣に立ち上げた後に、アジャスタブルタープポールを外しました
ポールの斜辺は約3mなので、50cmのポール5本+本体のポールの一番短い部分で合わせるとちょうど良かったです
また、脚が必要以上に開かないようにポールと地面との接地箇所にペグを打ち込んでおく必要があります
![「フタマタノサソイ | [その他] DOD」の7枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
ヘキサライト付属のTステークだと、背の部分がちょうどポールを支えるようになるので良い感じです☺️
二股化する事によって、ドームテントがインできるようになりました‼️
![「フタマタノサソイ | [その他] DOD」の9枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
真ん中のポールが無くなる事で、想像以上に広さを感じる事が出来ました。もう片方のポールも二股化したくなりますが、そうなるとせっかく作ったヘキサテーブルがっっ⁉️
悩みどころです💦

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Sono
はじめまして。こちらの投稿で、ヘキサライト6Pにフタマタノサソイ(キワミ)が使えるのが分かりました!ありがとうございます!