イレクターポールによる二股ポールの作製
先日のパビリオン初張りは既存のポールを組み合わせて作った間に合わせの二股ポールだったので、イレクターポールを使用してパビリオン専用の二股ポールを作製します😊✨
(ブロガーさんの記事を参考に作製してます。)
![「イレクターポールによる二股ポールの作製 | [テント] 自作」の2枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
![「イレクターポールによる二股ポールの作製 | [テント] 自作」の3枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
900mmポールにつなぎ金具を取り付けた様子。
つなぎ金具は4.1Φの孔を空け、4mmのリベットにて固定しています。
これを6本作ります。
![「イレクターポールによる二股ポールの作製 | [テント] 自作」の5枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
二股ポールの先端を作ります。
使用するのは
イレクター部材のアジャスター×1
六角ボルトM6 30mm(SUS)×1
スプリングワッシャーM6(SUS)×1
ワッシャーM6(SUS)×1
皿付きナットM6(SUS)×1
![「イレクターポールによる二股ポールの作製 | [テント] 自作」の7枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
アジャスターの白プラの部材と中にあるワッシャーは使用しません。
キャップの孔をM6のナットが入るサイズまで広げたら、上の順番通りに穴に通し、皿付きナットで締めます。
この時皿付きナットは逆さまにして使います。
![「イレクターポールによる二股ポールの作製 | [テント] 自作」の9枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
キャップを300mmポールに取付け、リベットにて固定します。
これがセンターポールになります。
![「イレクターポールによる二股ポールの作製 | [テント] 自作」の11枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
イレクター部材のフリージョイントに先ほどのセンターポールと300mmポール2本をそれぞれの脚部分に取付けて完成です。
![「イレクターポールによる二股ポールの作製 | [テント] 自作」の13枚目の写真](/assets/gray_1x1-6eb3bce1089576b55d1f2360755511fa4b9ce24d11759d12370f0d9d2adb35ea.jpg)
以上になります❗️
途中インパクトドライバーの充電が切れたりしたため時間がかかりましたが、工具があれば誰でも簡単に、時間もさほどかからずに作れそうです。
リベットがあるだけで純正のポールのように見えます🤤
はやく試し張りに行きたい‼️
